テント倉庫は固定庇で雨除け・雨水対策ができる

テント倉庫は、軽量鉄骨の骨組みを立ててテント生地で覆った建築物です。

倉庫として十分な機能を備え、数ある建築工法の中で最も価格が安くなっています。

また、条件を満たせば、建築基準法の緩和措置を適用でき、工期を短縮することも可能です。

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そんなテント倉庫ですが、弊社ではお客さまのニーズに合わせてさまざまなオプションをご用意しています。

その一つがテント倉庫の出入口に設ける固定庇(ひさし)です。

この記事では、テント倉庫のオプションの一つである固定庇のメリットなどについてご紹介していきます。

テント倉庫の固定庇とは

テント倉庫の固定庇とは、出入口の上に設けられる小屋根のことを言います。

テント倉庫だけでなく、一般住宅でもよく目にする設備であり、主に雨除けや直射日光を防ぐ役割を持っています。

雨水の侵入を防いで商品を守る

テント倉庫に固定庇を設けることで商品が濡れてしまうリスクの軽減が可能です。

雨水が入り込んで商品が濡れてしまった場合は、外箱が損傷したり、商品自体が破損する可能性もあります。

そうなれば、不良在庫として処分する必要も生じて、大きな損失になってしまいます。

固定庇を設けていれば、雨の日に扉を開けても雨水が入り込みにくくなります。

また、テント倉庫にトラックを横付けして荷下ろし・積荷をする際も雨に濡れにくくて便利です。

弊社が提供するテント倉庫の固定庇には、雨樋(あまどい)も取り付けられています。

雨樋とは、屋根や庇から落ちる雨水を集めて、地面の排水口などに流すための設備です。

雨樋がない場合は、固定庇の勾配に沿って雨水が大量に流れ落ちてしまいます。

固定庇に雨樋を付けることで強い雨のときでも側面に流れるので、出入りするときも濡れにくくなります。

直射日光による商品の劣化を防げる

テント倉庫に固定庇を設けることで直射日光を防ぐことが可能です。

テント倉庫の出入口は、商品の搬出入や通気性を確保するために開けっ放しにすることもあります。

そのときに固定庇があれば、直射日光を遮って商品の劣化や室内の温度上昇を防げます。

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